| ソフトのバージョンによって、勘定科目の追加方法・修正方法が違います。ご使用のバージョンをご確認の上、該当する欄をご参照ください。
【aoiro22の場合】
「勘定科目の追加ガイダンス」をクリックすると、入力ダイアログが表示されます。画面の説明に従って、勘定科目を選択入力いただくと、経費及び資産の科目を追加いただけます。
プルダウンメニューから選択いただける科目は、「追加科目例」に記載の科目になります。追加したい科目名が無い場合は、科目名を作成して入力してください。
セル上から直接、勘定科目を追加することはできません。入力すると、シート保護解除のパスワードが要求されますので、ご注意ください。必ず、追加ガイダンスから行ってください。
【aoiro22】より
、初期設定の勘定科目を追加入力すると、エラーメッセージでお知らせし、追加不可にする機能を追加しました。
【aoiro20・21の場合】
「勘定科目の追加ガイダンス」をクリックすると、入力ダイアログが表示されます。画面の説明に従って、勘定科目を選択入力いただくと、経費及び資産の科目を追加いただけます。
プルダウンメニューから選択いただける科目は、「追加科目例」に記載の科目になります。追加したい科目名が無い場合は、科目名を作成して入力してください。
科目を追加される際は、初期設定にある勘定科目を入力されないよう、ご注意ください。
尚、科目追加欄へ直接入力して【設定】をクリックいただくことでも追加いただけます。
科目を追加した場合は、「仕訳パターンの設定」画面で、追加した科目の仕訳が表示されていることを確認してください。仕訳の追加・修正については、以下の注記をご参照ください。
任意の科目名で追加した場合は、仕訳パターンの編集が必要になります。取引内容に合わせて、仕訳パターンを追加・修正してください。
【aoiro18の場合】
「勘定科目の設定」のBの経費の科目追加欄へ、追加したい科目名を直接入力して、【使用】に設定してください。入力後、「仕訳パターンの設定」へ追加した科目が表示されます。

追加可能な科目数は、「青色申告決算書」のフォームに記載可能な数(6つ)となりますが、「新聞図書費」「車両費」が追加科目として固定になっているため、実質は4つまでになります。
【aoiro20】から、経費の科目は6つまで自由に追加いただけます。
追加科目の仕訳パターンの修正方法について
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「勘定科目の設定」で経費の科目を追加していただくと、「仕訳パターンの設定」で(追加科目は)、「雑費」の上の欄へ表示されます。
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追加科目の仕訳パターン(初期登録)は、修正・コピーができません。仕訳パターンを追加したり、修正する場合は、必ず「仕訳パターンの追加」から行ってください。
※取引内容(摘要)は、セル上から直接編集いただけます。
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追加ダイアログから入力された仕訳データは、取引区分の最終行(雑費の下)へ入力されますので、「▲▼」ボタンで追加科目欄の最終行へ移動してください。
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